Monday November 09, 2009 at 15:03
“私が、認識と活用を別個に書いたのは、
単に認識することが想像以上に難しいからだ。
例えば、あなたが特殊な分野に強い
某大学の計算機学科に入ったとする。
学生数は学年で100人としよう。
その中には群を抜いたコンピュータオタクが10人いる。
一生懸命勉強しても11番が関の山だ。
そんななかで勉強するのはつらい。
資格の勉強でもしたら回りの仲間と違って
なんとなくかっこいい。
でも実は、その資格を勉強している人は
日本に10万人もいるのだ。資格に走ったあなたは、同年齢の中で
「世界で11番目の男(女)」
になるチャンスを逃してしまう。
もしかすると、10人のオタクはコミュニケーション能力に
欠けていて、あなたは「世界の10人」と研究の会話をできる
唯一の存在になれたかもしれない。そんなあなたが見返りに手に入れるものは、
”
「簿記2級」と「TOEIC850点」だ。
— 統計学+ε: 米国留学・研究生活 日本で資格は取るな (via abuf) (via otsune) (via ipodstyle) (via yaruo) (via ninjatottori) (via kuriz) (via cxx) (via ssbt) (via hsmt) (via mxcxrxjapan) (via ittm) (via sas20yen) (via plasticdreams)
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